血管内視鏡システム

開放特許情報番号
L2013001738
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2013/9/26

基本情報

出願番号 特願2009-245717
出願日 2009/10/26
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2011-087859
公開日 2011/5/6
登録番号 特許第5267999号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 血管内視鏡システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 内視鏡とそれを用いた内視鏡システム
目的 血管内のような懸濁した流体のなかでも、新規な構成によって内壁面を視覚的に観察することを可能とする内視鏡を提供し、かつ、その内視鏡を有効に利用するためのシステムを提供する。
効果 本発明による内視鏡は、少ない噴射量であっても、観察対象部の周囲を効果的に透明化でき、よって、観察対象部の様子を視覚的に観察できる。
また、血管内視鏡として適用する場合、少ない量の透明流体の射出で、観察対象部の周囲を効果的に透明化することを提案している。
前記した透明流体の射出に同期して、即ち、フード内が透明化するタイミングにて、撮像または撮像の記録を行なうことが可能になっている。
本発明によって、観察対象部の周囲の不透明流体を効果的に除去し、視覚的に観察することが可能になった。
技術概要
内視鏡本体1の先端の外周縁部からさらに前方へと延びるようにフード2を設ける。内視鏡本体1は、流体送出用チャネル11と、撮像用チャネル12とを少なくとも有し、かつ、屈曲機構を有している。フード2は、円筒形であり、流体射出用チャネル11と撮像用チャネル12とを囲い得る内径を有し、かつ、その先端は、前記円筒形を斜めに切断した切り口の形状を基本形状として有する開口となっている。本発明のシステムは、前記内視鏡を用い、心臓の脈動に同期して、血流が静止する瞬間に透明流体をフード内に定量射出し、効果的に血液を排除するように構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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