ヒト肝臓がん細胞HepG2に特異的な結合性を有するDNAアプタマー

開放特許情報番号
L2013001734
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2010-028012
出願日 2010/2/10
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2011-160738
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5754013号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 ヒト肝臓がん細胞HepG2に特異的な結合性を有するDNAアプタマー
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヒト肝臓がん細胞HepG2、DNAアプタマー
目的 ヒト肝臓がん細胞HepG2に特異的な結合性を示すDNAアプタマーの提供を目的とする。
効果 本発明に係るDNAアプタマーは、ヒト肝臓がん細胞に特異的に結合することから、蛍光標識等を施すことによりがんマーカーとして用いたり、ドラッグデリバリーシステムに適用できる。
技術概要
ヒト肝臓がん細胞HepG2に対して、特異的な結合性を有するDNAアプタマーは、配列番号1〜12のいずれかで表される塩基配列を有することを特徴とする。

本発明に係るDNAアプタマーを選抜するための母集団となるssDNAライブラリーとして、両端に23bp,22bpの第1プライマー領域と第2プライマー領域をもち、このプライマー領域の間に50bpのランダム領域をもつ95bpのオリゴDNA(N50-ssDNA;5'-cagctcagaagcttgatcctgtg-N50-gactcgaagtcgtgcatctgca-3'、* N50は4種類(A・T・C・G)の混合塩基による50merのランダムな塩基配列)を用いた。
ターゲットとなるがん細胞としては、ヒト肝臓由来がん細胞HepG2(RIKEN Cell Bank・RCB1648)を用い、カウンタースクリーニングには、ヒト肝臓由来正常細胞(大日本住友製薬・CS-ABI-3716)を用いた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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