心筋障害の検査方法

開放特許情報番号
L2013001732
開放特許情報登録日
2013/8/20
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2010-036741
出願日 2010/2/23
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2011-174707
公開日 2011/9/8
登録番号 特許第5370969号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 心筋障害の検査方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策、制御・ソフトウェア
適用製品 心筋障害の検査方法
目的 心筋障害の治療法としては、対症的な治療法で乗り切るしかない現状を鑑み、心筋障害の根本的治療を導入する足がかりとなる検査方法を提供する。
効果 新たな心筋障害の検査方法を提供できた。
特に、被験者が重症筋無力症または胸腺腫でない場合には、心筋障害の原因を免疫系の関与(自己抗体の存在)であると判定できる。この判定結果により、心筋障害の治療方法が、対症的治療ではなく、根本的治療につなげることができる。特に、亜急性期から慢性期の心筋障害(不整脈、心不全、心筋症など)での免疫関与を明らかにして、免疫治療を導入する足がかりとなる検査方法である。
技術概要
本発明者らは、心筋障害と自己抗体の関係に着目し、鋭意研究を重ねた結果、抗心筋型ジヒドロピリジン受容体抗体および/または抗心筋型リアノジン受容体抗体を指標とする心筋障害の検査方法を完成した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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