非脱気式の高温高圧水蒸気処理装置を用いて汚染を漏らさず高速にDNAを分解除去する方法

開放特許情報番号
L2013001701
開放特許情報登録日
2013/8/14
最新更新日
2017/2/24

基本情報

出願番号 特願2013-090178
出願日 2013/4/23
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-213224
公開日 2014/11/17
登録番号 特許第6057175号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 非脱気式の高温高圧水蒸気処理装置を用いて汚染を漏らさず高速にDNAを分解除去する方法
技術分野 化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 より高速に鋳型DNAを分解除去する方法
目的 高温高圧水蒸気処理装置を用いて汚染を漏らさず高速にDNAを分解除去する方法を提供する。
効果 鋳型活性を有するDNA断片を周辺環境に漏らさず、確実に分解除去することが出来る。
従来に比べて実験室等の環境をよりクリーンに保つことにより、フォルス・ポジティブの発生を回避しつつより精密なDNA断片の定量や塩基配列の解析を可能にする。
よって、本発明は、近年PCR法の普及に伴い問題となっていた、PCR鋳型活性を有するDNA断片を多量に含む医療・実験廃棄物等の処理に有効である。
技術概要
DNA断片を含む水溶液を空気と共にまたは酸素を含む気体と共に容器に密閉する工程と、前記密閉した容器をオートクレーブ内に配置し高温保持することにより、前記密閉した容器内で高温高圧水蒸気処理を行う工程からなる汚染を漏らさずに高効率にDNAを分解除去する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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