マイクロ流体装置を活用した核酸増幅方法

開放特許情報番号
L2013001700
開放特許情報登録日
2013/8/14
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2013-090154
出願日 2013/4/23
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-212705
公開日 2014/11/17
登録番号 特許第6004486号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 マイクロ流体装置を活用した核酸増幅方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 蛇行流路内の核酸を超高速に増幅するための方法、超高速なポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を実行する方法
目的 流路内の核酸を超高速に増幅するための装置及び方法を提供する。
効果 遺伝子増幅技術であるPCRにおいて、空気に挟まれた試料プラグの形態(形状)を利用し、高速と高効率の両立を実現することができる。これにより、新たに特別な外部装置を必要とせず、マイクロ流体装置の長所を最大限に生かした連続流PCRシステムの微量化ならびに高速化に資する特徴を備える。
技術概要
PCR反応を行うことができる蛇行流路、前記蛇行流路の片側のループ部に対応する熱変性温度帯と反対側のループ部に対応するアニーリング温度帯、アニーリング温度帯と熱変性温度帯との間の伸長温度帯、さらに前記熱変性温度帯、伸長温度帯及びアニーリング温度帯を形成できるヒーターを備えた核酸増幅装置であって、前記蛇行流路は伸長部、熱変性部、冷却部及びアニーリング部から構成され、流路断面積は、伸長部<冷却部<熱変性部≦アニーリング部であり、熱変性部は熱変性温度帯に配置され、伸長部と冷却部は伸長温度帯に配置され、アニーリング部はアニーリング温度帯に配置されている核酸増幅装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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