カーボンナノチューブ複合物構造体及びその形成方法

開放特許情報番号
L2013001697
開放特許情報登録日
2013/8/14
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2013-085981
出願日 2013/4/16
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-208727
公開日 2014/11/6
発明の名称 カーボンナノチューブ複合物構造体及びその形成方法
技術分野 有機材料、化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 カーボンナノチューブ複合物構造体及びその形成方法
目的 主表面の平坦性が高く、高アスペクト比を備えるカーボンナノチューブ複合物構造体及びその形成方法を提供する。
効果 残留水分量を5%以下に制御することにより、主表面の算術平均粗さが500nm以下の優れた平坦性を備えることができる。このような平坦性に優れ、高アスペクト比を備えた本発明に係るカーボンナノチューブ複合物構造体は、フレキシブルエレクトロニクスに適用可能な配線等に用いることができる。
技術概要
本発明のカーボンナノチューブ複合物構造体は、カーボンナノチューブと、エラストマーとを含むカーボンナノチューブ複合物構造体であって、カーボンナノチューブ複合体全体を100重量%とした場合に0.001重量%以上40重量%以下含み、且つ、残留水分量が5%以下であり、幅に対する高さのアスペクト比が0.1以上である凸部及び/または凹部を備え、凸部の配設面に対する側面の傾斜角及び/または凹部の底部に対する側面の傾斜角が45°以上であり、主表面の算術平均粗さが2μm以下である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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