複数ワークの分離方法

開放特許情報番号
L2013001630
開放特許情報登録日
2013/8/9
最新更新日
2013/8/9

基本情報

出願番号 特願2005-293861
出願日 2005/10/6
出願人 山下ゴム株式会社
公開番号 特開2007-098447
公開日 2007/4/19
登録番号 特許第4732109号
特許権者 山下ゴム株式会社
発明の名称 複数ワークの分離方法
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 複数ワークの分離方法
目的 複数ワークを同時に摩擦撹拌接合した後においてワークを簡単に分離できるようにする。
効果 複数のワークの結合体に対して隣り合うワーク間の境界部における結合部の上から穴開け工具で分離用凹部を形成すると、結合部が分離用凹部により除去されるので、隣り合うワークが分離される。材料ロスを少なくすることができるうえ、比較的小さな分離用穴の形成により分離できるのでカット工数も削減できる。
技術概要
第1及び第2の部材を突き合わせたワークを複数横並べして、各ワークの突き合わせ部を摩擦撹拌接合で一括接合した結合体とし、
その後、この結合体に対して隣り合うワーク間の摩擦撹拌接合部上から穴開け工具で分離用凹部を形成することにより、各ワークを分離させることを特徴とする複数ワークの分離方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 山下ゴム株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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