チロシナーゼ阻害剤

開放特許情報番号
L2013001625
開放特許情報登録日
2013/8/7
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2008-170103
出願日 2008/6/30
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2009-028038
公開日 2009/2/12
登録番号 特許第5479693号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 チロシナーゼ阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 チロシナーゼ阻害剤、その製造法およびチロシナーゼ阻害剤を含む美白剤
目的 ハイドロキノンで知られている美白効果の増強を目的として、ハイドロキノングルコシドに替わる、よりチロシナーゼ阻害活性を有するハイドロキノンオリゴキシロシドを提供する。
効果 一般に用いられているチロシナーゼ阻害剤であるアルブチンより、チロシナーゼ阻害活性が著しく高いハイドロキノンオリゴキシロシドを提供することができ、より強力な美白剤の使用が可能となる。
また、ハイドロキノンオリゴキシロシドの効率のよい製造法は、本製造法により得られる配糖化体の商業的利用価値を著しく高める効果が期待される。
技術概要
Bacillus subtilis菌由来のフェノール配糖化酵素を用い、チロシナーゼ活性阻害活性を有するハイドロキノンオリゴ配糖体を効率よく製造する方法を開発し、重合度が異なる配糖体を製造した。このうち、新規化合物ハイドロキノン-β-ペンタオースに顕著なチロシナーゼ阻害活性があることを示し、美白剤への適用が可能となった。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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