ナノ集合体

開放特許情報番号
L2013001619
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2010-129211
出願日 2010/6/4
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2011-256112
公開日 2011/12/22
登録番号 特許第5578517号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 ナノ集合体
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 光線照射によりpHに応じて異なる波長の蛍光を発するナノ集合体、SNARF誘導体
目的 直径がナノメートルレベルであり、光線照射によりpHに応じて異なる波長の蛍光を発するナノ集合体を提供する。当該ナノ集合体の製造方法と、当該ナノ集合体の原料化合物であるSNARF誘導体を提供する。
効果 本発明に係るSNARF誘導体は比較的疎水性が高いため、水系溶媒中で集合体を形成することができる。
本発明集合体は、比較的大きな分子を選択的に取り込む細胞や組織へ選択的に取り込ませたり、生体に本発明集合体を取り込ませた後に必要な部分に紫外線を照射して発光させたり、また、予め光活性化した本発明集合体を細胞などに取り込ませてそのpH変化を容易に観察することも可能となる。このように本発明は、特にバイオイメージング技術に適用し得るものとして、非常に有用である。
技術概要
本発明に係るナノ集合体は、下記式(I)で表されるSNARF誘導体からなることを特徴とする。
[式中、R↑1〜R↑5は独立してC↓(1-6)アルキル基等を示し;mおよびnは特定の整数を示す]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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