木質部材の接合構造

開放特許情報番号
L2013001610
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2011-148503
出願日 2011/7/4
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-014940
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5713161号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 木質部材の接合構造
技術分野 土木・建築、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 木質部材の柱と梁などを接合する接合構造
目的 初期剛性が高く、高靭性であり、終局耐力を所望のレベルに設定することができる木質部材の接合構造を提供する。
効果 初期剛性が高く、高靭性であり、終局耐力を所望のレベルに設定することができる木質部材の接合構造を提供できる。
技術概要
第1の金具10の固定部12が第1の部材70に固定され、第2の金具20の固定部22が第2の部材72に固定され、第1及び第2の部材70,72の少なくとも一方が木質部材である。第1及び第2の金具10,20の接合部16,26は、貫通穴18,28にボルト40が挿通され、ボルト40及びナット48により締め付けられて互いに摩擦接合する。第1及び第2の金具10,20の少なくとも一方の接合部16p,16qに、少なくとも一つの貫通穴18に連通するように、かつ、その貫通穴18に挿通されたボルト40の軸部44がめり込むことができるように、ボルト40の軸部44の直径よりも小さい短径を有する長穴19が形成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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