多孔質アルミニウム材料の製造方法

開放特許情報番号
L2013001600
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2015/6/18

基本情報

出願番号 特願2011-157709
出願日 2011/7/19
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-023715
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5737677号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 多孔質アルミニウム材料の製造方法
技術分野 金属材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 多孔質アルミニウム材料の製造方法
目的 焼結などのようなエネルギー効率が低く煩雑な操作を必要とせずに、簡単な操作で多孔質アルミニウム材料を効率よく製造することができる方法を提供する。
効果 焼結などのようなエネルギー効率が低く煩雑な操作を必要とせずに、簡単な操作で多孔質アルミニウム材料を効率よく製造することができる。このようにして得られた多孔質アルミニウム材料は、リチウムイオン電池の正極集電体などの用途に使用することが期待される。
また、多孔質アルミニウム材料の製造プロセスの大幅な簡素化および低コスト化を図ることができる。
本発明の多孔質アルミニウム材料の製造方法は、多孔質アルミニウム材料の製造のみならず、他の種々の金属多孔質体の製造方法にも応用することが期待される。
技術概要
多孔質構造を有するアルミニウム材料を製造する方法であって、有機溶媒に対して不溶の水溶性物質の粒状物および当該有機溶媒の存在下でアルミニウムを電析させた後、当該アルミニウムの電析によって得られた電析物に含まれている水溶性物質の粒状物を水に溶解させ、当該水溶性物質の粒状物を電析物から除去することを特徴とする多孔質アルミニウム材料の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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