癌治療剤及び癌の予後判定方法

開放特許情報番号
L2013001596
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2013-507810
出願日 2012/3/30
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2012/133814
公開日 2012/10/4
登録番号 特許第5954796号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 癌治療剤及び癌の予後判定方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 癌治療剤、癌の予後判定方法及び癌の検出方法
目的 食道扁平上皮癌のような癌の新規な治療剤を提供する。
また、食道扁平上皮癌のような癌の予後の判定方法を提供する。
さらに、低侵襲的に採取可能な試料を用いて食道扁平上皮癌のような癌のような癌の検出又は予後の判定を行う方法を提供する。
効果 食道扁平上皮癌のような癌の新規な治療剤が提供された。
また、食道扁平上皮癌のような癌の予後の新規な判定方法が提供された。この方法によれば、悪性度の高い食道扁平上皮癌のような癌の予後を判定することができるので、的確な治療方法を選択することが可能となり、癌の治療に寄与する。
さらに、食道扁平上皮癌のような癌のような癌の検出を行う方法が提供された。この方法は、低侵襲的であるので被検者の負担が少なく、健康診断等においても容易に癌の検出を行うことができ、癌の早期発見、早期治療が可能になる。
技術概要
FGFRL1と抗原抗体反応し、癌細胞の増殖を抑制する抗体又はその抗原結合性断片を有効成分として含有する癌治療剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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