ハイブリッドシステムの検証方法、検証装置、及び検証コンピュータプログラム、並びに、ハイブリッドシステムのモデル変換方法、変換装置、及び変換コンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2013001593
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2011-135201
出願日 2011/6/17
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-003897
公開日 2013/1/7
登録番号 特許第5843230号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 ハイブリッドシステムの検証方法、検証装置、及び検証コンピュータプログラム、並びに、ハイブリッドシステムのモデル変換方法、変換装置、及び変換コンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ハイブリッドシステムの検証方法、検証装置、及び検証コンピュータプログラム、並びに、ハイブリッドシステムのモデル変換方法、変換装置、及び変換コンピュータプログラム
目的 ハイブリッドシステムの検証のための新たな技術的手段を提供する。
ハイブリッドシステムの検証を、ソフトウェア検証の手法で行えるようにする。
効果 ハイブリッドシステムを、プログラムの検証と同様の手法で検証でき、様々な入力を与えてテストする必要がなく、モジュール性の確保が容易となる。
プログラミング言語は、元来、ソフトウェアの動作に関わる離散値を記述できるものであるから、無限小の導入によって連続値が記述可能となれば、連続値と離散値とが相互に影響を及ぼしあって変化するハイブリッドシステムの動作が記述可能となる。
プログラミング言語に慣れているソフトウェア技術者を、ハイブリッドシステムの開発者として活用することが可能である。
技術概要
連続値と離散値とが相互に影響を与えながら動作するハイブリッドシステムの検証方法であって、前記ハイブリッドシステムの動作を、プログラミング言語によってコーディングしたモデルを作成する作成ステップと、モデルのコードを、形式的検証を行うプログラム検証器45によって検証することで、ハイブリッドシステムの検証を行う検証ステップと、を含んでいる。プログラミング言語は、無限小を記述可能なプログラミング言語である。モデルは、ハイブリッドシステムにおける連続値の変化が、前記無限小を用いてコーディングされている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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