歯の切削方法及び装置

開放特許情報番号
L2013001585
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2011-060967
出願日 2011/3/18
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2012-196257
公開日 2012/10/18
発明の名称 歯の切削装置の作動方法及び歯の切削装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 先端に取り付けられたダイヤモンド製や超硬合金製の切削具を高速回転させることにより歯を切削する方法及び装置、マイクロモータ式の歯の切削装置
目的 治療中の患者及び治療者の負担を大きくすることなく効率的に歯を切削することができる歯の切削方法及び装置を提供する。
効果 本発明に係る歯の切削方法によれば、従来の方法よりも効率的に歯の切削を行うことができる。また、患者の歯自体には直接振動を与えないため、患者が不快感を感じることがなく、治療者が正確な歯の切削を行う際に困難も生じない。
本発明に係る切削装置は、内部の滅菌状態を維持することができるため、患者に細菌を感染させる恐れがなく、高い滅菌状態を維持しなければならない手術にも好適に使用することができる。
技術概要
切削具を高速回転させる切削装置を用いた歯の切削方法において、歯には超音波振動を付与せず、切削具にのみ超音波振動を付与する。また、その方法のために用いる切削装置は、マイクロモータで発生させた回転を切削具の回転に変換して歯を切削する装置1において、ヘッド部3内部の切削具保持部8あるいは回転筒9に固定した圧電素子10に超音波振動数を有する交流電圧を印加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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