ホスホン酸ジエステル誘導体の製造法

開放特許情報番号
L2013001577
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2013/8/5

基本情報

出願番号 特願2010-266317
出願日 2010/11/30
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2012-116776
公開日 2012/6/21
発明の名称 ホスホン酸ジエステル誘導体の製造法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホスホン酸ジエステル誘導体の製造法
目的 ホスホン酸ジエステル誘導体の効率的な製造方法を提供する。
効果 ホスホン酸ジエステル誘導体の基本骨格の形成にビニルホスホン酸ヘテロエステルとグリシン誘導体のマイケル付加反応を用いることで、保護基の除去/再導入の必要性を除くことができる。
技術概要
 
ホスホン酸ジエステル誘導体は安全かつ高活性なGGT阻害剤であり、現在、GGsTopの商標で生化学試薬として販売されている。また、ヒト線維芽細胞系においてコラーゲン産生亢進能を有すことから新規化粧品原料として極めて有望である(特許文献2)。さらに、急性腎不全モデルにおいて腎組織保護効果を示し、医薬としても有望な化合物である。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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