自己ゲル化核酸

開放特許情報番号
L2013001569
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2013-511034
出願日 2012/4/19
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2012/144560
公開日 2012/10/26
登録番号 特許第6083571号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 自己ゲル化核酸
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 自己ゲル化核酸
目的 DNAやRNAといった核酸モノマーを基本単位として、種々の構造の核酸単位を調製し、これをDNAリガーゼなどの酵素を用いることなく繋げることで、実質的に核酸のみから構成され、かつ、リガーゼを用いたゲルと比べて粘弾性の高いハイドロゲルを調製する方法を提供する。
効果 リガーゼ等の核酸連結酵素を添加せず、塩濃度・核酸濃度や突出末端の塩基数を調節することにより、種々の配列の核酸をゲル化させることができるため、添加物含有量の少ないハイドロゲルを作成することができる。
リガーゼ等の酵素の使用による安全性・抗原性の問題も克服される。
優れた粘弾性を示す核酸ゲルを調製することができる。
技術概要
一部が互いに相補的な、核酸、核酸誘導体、修飾型核酸、核酸と相補的に結合する化合物、およびそれらの混合物からなる群から選択される2本以上の核酸モノマーから構成され、一本の核酸モノマーが、接着性突出末端を構成する部分、1本以上の別の核酸モノマーと二重鎖を形成し得る相補的塩基配列部、を含み、かつ、核酸連結酵素を含有しない、核酸連結酵素を用いることなく核酸ゲルを作成するための核酸ゾル状組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT