膵由来非内分泌上皮細胞と血管内皮細胞との組織複合体による膵島様組織の培養法

開放特許情報番号
L2013001566
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2013/8/5

基本情報

出願番号 特願2012-557663
出願日 2011/3/15
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2011/114719
公開日 2011/9/22
発明の名称 膵由来非内分泌上皮細胞と血管内皮細胞との組織複合体による膵島様組織の培養法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 インスリン産生組織を生成するための培養法
目的 インスリン産生組織(IPTs)の形成と内分泌機能を増進させることができる培養法を提供する。
効果 インスリン産生組織(IPTs)の形成と内分泌機能を増進させることができる。
技術概要
出生後の膵臓から分離したか、または由来する、非内分泌上皮細胞(NEECs)と血管内皮細胞(VECs)とを用意すること、
インビトロで非内分泌上皮細胞(NEECs)を培養すること、
インビトロで血管内皮細胞(VECs)を培養すること、及び、
インビトロで非内分泌上皮細胞(NEECs)と血管内皮細胞(VECs)とからなる組織複合体を生成させることを含み、
血管内皮細胞(VECs)の培養は、少なくとも部分的に、非内分泌上皮細胞(NEECs)の培養とは別個に行われることを特徴とする、インスリン産生細胞(IPTs)を作成する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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