関節リウマチの新規遺伝因子としてのミエリン塩基性蛋白の利用

開放特許情報番号
L2013001564
開放特許情報登録日
2013/8/5
最新更新日
2014/9/26

基本情報

出願番号 特願2013-511015
出願日 2012/4/18
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2012/144512
公開日 2012/10/26
登録番号 特許第5565784号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 関節リウマチの新規遺伝因子としてのミエリン塩基性蛋白の利用
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 関節リウマチの新規遺伝因子としてのミエリン塩基性蛋白の利用
目的 本発明は、大規模日本人GWASを行い、新規遺伝因子を探索する。
効果 rs2000811とRAとの関連が明らかになった。
抗MBP抗体がRAのマーカーであることも示された。抗MBP抗体は特異度が高いだけでなく、これまで診断が難しかった抗CCP抗体やリウマチ因子陰性の患者でもある程度陽性に出るため、診断に有用である。
技術概要
被験者からの生体試料におけるミエリン塩基性蛋白に対する自己抗体を検出することを含む、関節リウマチの検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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