光学的水素ガス検知素子

開放特許情報番号
L2013001556
開放特許情報登録日
2013/8/2
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2011-273058
出願日 2011/12/14
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2013-124897
公開日 2013/6/24
発明の名称 光学的水素ガス検知素子
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 光学的水素ガス検知素子
目的 水素ガスを含んだ雰囲気に曝された時に、光学特性が変化する水素ガス検知素子を提供する。
効果 室温(20℃)の空気中における爆発限界の水素濃度4%以下の水素を光学的に検知できる水素ガス検知素子を提供することができる。特に、本発明の光学的水素ガス検知素子は、黒色の三酸化ニッケルを使用しているので、従来の類似の素子とは逆に、水素ガスを検知することで、検知素子の透過光強度が増大し、これまでに実現できなかった様々な用途への応用が期待できる。
技術概要
水素ガスを含んだ雰囲気に曝された時の透過光強度の変化を測定することにより水素ガスの検知を行う光学的水素ガス検知素子であって、可視光域の光を透過する基板と、その上に堆積させられた、主成分が三酸化ニッケル(Ni203) の組成を持つ酸化ニッケル層と、その酸化ニッケル層の上に堆積させられた、水素分子を水素原子に解離させる触媒金属層から構成された光学的水素ガス検知素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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