パケット通信方法及びそのための装置

開放特許情報番号
L2013001550
開放特許情報登録日
2013/8/2
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2011-234702
出願日 2011/10/26
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2013-093750
公開日 2013/5/16
登録番号 特許第5794631号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 パケット通信方法及びそのための装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 パケット通信方法及びそのための装置
目的 既存のネットワーク回線を使用するパケット通信におけるパケットロスによる通信データの品質の低下による影響を防止又は軽減すること。
効果 既存の伝送路を使用しても映像データや音声データの一部のパケット欠損や遅れによる表示画面のコマ落ちや音が途切れて耳障りな音声となるのを防止又は軽減することができるパケット通信方法及びそのための装置を実現することができる。
技術概要
第1の端末において、PADにより情報データをパケット化して送信し、送信されたパケットデータを複数の伝送ルートを備えた伝送路により伝送し、第2の端末において前記伝送路から受信したパケットデータをPADにより元の情報データ形態に復元するパケット通信方法において、
前記第1の端末と第2の端末には複数の送受信系を設け、複数の送受信系のうちの1つを使用してパケット通信を行い、該パケット通信において受信データにおけるパケットロスが予め設定した所定値に低下したことを検出したときには、他の送受信系を使用して前記第1の端末に前記1つの送受信系と共通のデータの送信を要求して受信し、
前記他の送受信系を使用して受信した受信データのパケットロスと前記1つの送受信系を使用して受信した受信データのパケットロスを比較し、パケットロスが少ない受信データを受信する送受信系を選択して使用してパケット通信を継続し、パケットロスが多い受信データを受信する送受信系を停止させるように行うことを特徴とするパケット通信方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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