摂食用具

開放特許情報番号
L2013001534
開放特許情報登録日
2013/7/31
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2011-214324
出願日 2011/9/29
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2013-070946
公開日 2013/4/22
登録番号 特許第5791030号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称
技術分野 食品・バイオ、生活・文化、情報・通信
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 摂食用具
目的 被検者のプライバシーを侵害することなく、かつ被検者の日常生活に支障をきたすことなく、摂食動作を手軽にかつ正確に検出できる手段を提供する。
効果 一対の箸等の摂食用具を用いるだけで摂食動作を手軽にかつ確実に検出することができる。また、摂食行動のモニタリングに際し、被検者(摂食用具の使用者)は、カメラで撮影されるという不安を抱くことなく、普段通りに食事をすることができ、よって、被検者は、プライバシーを侵害されることも、日常生活に支障をきたすこともない。さらには、食卓の位置や被検者の座る位置を、毎回、固定する必要もない。
また、摂食行動をモニタリングする際に、被検者(箸の使用者)をその都度特定する必要がない。
技術概要
摂食時に、一端部1aが使用者の手指で把持され、他端部1bが使用者の口に入れられる摂食用具1と、摂食用具の一端部に設けられた第1の電極2と、摂食用具の他端部に第1の電極から電気的に絶縁された状態で設けられた第2の電極3と、摂食用具に内蔵され、第1および第2の電極間の電気抵抗を測定する抵抗測定部4と、摂食用具に内蔵され、抵抗測定部の測定値が予め決定された基準値以下であるとき、使用者の摂食動作が生じたものと判定して、摂食動作検出信号を出力する摂食動作検出部5を備える。基準値は、使用者の摂食動作に伴って摂食用具と使用者の身体とにより電気的閉回路が形成された場合に抵抗測定部によって測定される電気抵抗値に基づいて予め決定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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