ラマン散乱分光測定装置

開放特許情報番号
L2013001478
開放特許情報登録日
2013/7/22
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2013-086211
出願日 2013/4/17
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-211310
公開日 2014/11/13
発明の名称 2光路構築によるストークスピークとアンチストークスピークの同時測定を可能とするラマン散乱分光測定装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ラマン散乱分光測定装置
目的 測定対象物からのストークスとアンチストークスのラマン散乱光を同時に測定するためには、非常に高価で性能が十分でないノッチフィルターを用いるしかなかった。ローパスフィルターとハイパスフィルターを組み合わせた装置を提供し、安価で高性能な装置を提供する。
効果 ローパスフィルターとハイパスフィルターを組み合わせ、それぞれのフィルターを透過して来た光を一台の分光器と検出器に位置を違えて入射させることや透過した光を一つの光路とすることにより、ストークスとアンチストークスのラマン散乱を同時に観察可能とする。
複雑で高価なダブルモノクロメーターや高価で短寿命なノッチフィルターを使用しないため、安価で安定的な測定を可能とする。
技術概要
測定対象物からの光を2光路に分離し、それぞれの光をローパスフィルターとハイパスフィルターに通したあと、それぞれの光を分光器に位置を違えて入射させる。位置を違えて分光器に入射した光は、二次元光検出器のことなる場所に結像されるため、これによりストークスとアンチストークスを同時に観察可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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