粒子・光子検出器

開放特許情報番号
L2013001468
開放特許情報登録日
2013/7/22
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2013-073460
出願日 2013/3/29
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-196983
公開日 2014/10/16
登録番号 特許第6015948号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 粒子・光子検出器
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 粒子・光子検出器
目的 高速な応答速度と大きな有感面積と少ない発熱と大きな信号強度とを兼ね備え且つ不感領域の発生を防ぐことができる粒子・光子検出器を提供する。
効果 本発明によれば、高速応答、大面積、低発熱、大信号強度を兼ね備え、不感領域がない粒子・光子検出器を実現することができる。
直列に接続した検出部の数によらず、一個の粒子・光子検出器と同じ電流値で動作させることができ、この結果、発熱量はN個の検出部を並列に接続する場合に比べてN↑2分の1と極めてきわめて小さくなる。
速やかに超伝導状態に回復することができ、個々の検出部の不感時間を調節することができる。加えて、信号強度も大きくなる。
技術概要
粒子・光子検出器10は、超伝導状態に保たれた検出部12に粒子又は光子が衝突して該検出部が常伝導状態に転移することによって、粒子又は光子が検出されたことを示す電気信号を出力する。粒子光子検出器10は、直列に接続された複数の検出部12と、直列に接続された複数の検出部12と並列に設けられた二つの並行配線26,28を備え、隣接する検出部12の各接続部が交互に二つの並行配線26,28に抵抗器14を介して接続されており、二つの並行配線26,28のうちの少なくとも一方を通して、複数の検出部12からの電気信号を読み出す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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