ベアリングレスモータ

開放特許情報番号
L2013001463
開放特許情報登録日
2013/7/22
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2010-133145
出願日 2010/6/10
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2011-259638
公開日 2011/12/22
登録番号 特許第5545053号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 ベアリングレスモータ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ベアリングレスモータ
目的 駆動回路を含めた装置の小型化及び低消費電力化を図ることが可能なベアリングレスモータを提供する。
効果 駆動回路を含めた装置の小型化及び低消費電力化を図ることができる。
能動的に制御する対象の運動方向を最小の1自由度に低減することができ、ベアリングレスモータに接続するインバータや内蔵する変位センサの数を削減することができ、駆動回路を含めた装置の小型化及び低消費電力化が可能になる。
円板状の2つの回転部材が、軸方向に沿って延在する柱状の連結部材によって連結されて成る、ことが好ましい。この場合、回転子の主軸方向の長さが大きくなった場合に加工が容易になるとともに、回転子の面への永久磁石の取り付け作業が容易となる。
技術概要
このベアリングレスモータ1は、互いに平行な平坦面7A,7Bが形成された2つの回転板6A,6Bが、平坦面7A,7Bに垂直な軸方向に沿って延在する連結軸5によって連結されて成る回転子4と、2つの回転板6A,6Bの平坦面7A,7B上において、周縁部に沿って複数配列された永久磁石9,10と、回転板6Aの平坦面7Aに対面するように設けられた磁性材料を含む固定子2と、回転板6Bの平坦面7Bに対面するように設けられた磁性材料を含む固定子3と、固定子3に対して永久磁石9,10の配列方向に複数分割して巻き付けられ、回転板6Bの平坦面7Bに向けて磁界を発生させるコイル15とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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