水晶振動子微量天秤用バイオセンサー及びその製造方法

開放特許情報番号
L2013001452
開放特許情報登録日
2013/7/22
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2013-064400
出願日 2013/3/26
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-190744
公開日 2014/10/6
登録番号 特許第5995239号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 水晶振動子微量天秤用バイオセンサー及びその製造方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 水晶振動子微量天秤用バイオセンサー及びその製造方法
目的 所定のリグノセルロース微細繊維を付与することにより、リグノセルロースを分解する酵素の作用機構や、リグノセルロースに対する有機化合物や無機化合物の吸脱着等の相互作用をリアルタイムで評価できる水晶振動子微量天秤用バイオセンサー及びその製造方法を提供する。
効果 リグノセルロースを分解する酵素の作用機構や、リグノセルロースに対する有機化合物や無機化合物の吸脱着等の相互作用をリアルタイムで評価することができ、酵素反応機構の解明や酵素糖化反応効率を向上させることも可能となる。
また、リグノセルロース薄膜を基板に確実に接着させることができ、空気の混入による定量時の誤差を極力小さくすることができる。
また、本発明の製造方法により、リグノセルロース微細繊維の単繊維の幅が3〜50nmであり、長さが100nm〜10μmである水晶振動子微量天秤用バイオセンサーが得られる。
技術概要
本発明は、水晶振動子微量天秤に用いられ、平板状の水晶結晶体1と、該水晶結晶体1の両面に設けられた金属薄膜2と、水晶結晶体1の表面に設けられ、金属薄膜2で縁取られた基板3と、該基板3の表面に設けられたリグノセルロース薄膜5と、を備え、リグノセルロース薄膜5が、セルロース、ヘミセルロース及びリグニンを含むリグノセルロース微細繊維であり、該リグノセルロース微細繊維単繊維の幅が3〜50nmであり、長さが100nm〜10μmである水晶振動子微量天秤用バイオセンサー100である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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