ガスバリア性評価装置および評価方法

開放特許情報番号
L2013001446
開放特許情報登録日
2013/7/22
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2013-270502
出願日 2013/12/26
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2014-167466
公開日 2014/9/11
発明の名称 ガスバリア性評価装置および評価方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 フィルムのガスバリア性評価装置とガスバリア性評価方法
目的 試料取り付け後速やかにガスバリア性が評価可能となるガスバリア性評価装置を提供する。
効果 本発明によれば透過側チャンバー内の環境を良好に保ちつつ試料交換が可能となり、
試料取り付け後速やかにガスバリア性が評価可能である。
装置の操作や構造が簡単である。
高感度の検出部を容易に使用可能である。
試料が変形してガスバリア性能が損なわれる懸念がない。
試料が実際に使用される有機エレクトロニクスに近い構造でガスバリア性評価ができる。
供給側および透過側の圧力を変えることで評価時間の短縮や評価感度の向上が可能となる。
技術概要
試料を支え高分子を含有する支持体と透過側チャンバーと検出部を備え、該支持体が透過側チャンバーの開口部と結合しており、かつ該支持体に含まれる高分子のガラス転移点が100℃以上であるガスバリア性評価装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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