無給電ワイヤレス式センサモジュールおよびワイヤレス式物理量検出システム

開放特許情報番号
L2013001444
開放特許情報登録日
2013/7/22
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2011-128560
出願日 2011/6/8
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2012-255706
公開日 2012/12/27
登録番号 特許第5885014号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 無給電ワイヤレス式センサモジュールおよびワイヤレス式物理量検出システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無給電ワイヤレス式センサモジュールおよび同無給電ワイヤレス式センサモジュールを備えたワイヤレス式物理量検出システム
目的 従来の無給電ワイヤレス式センサモジュールに比べてセンサとしての感知幅を広くすることができる無給電ワイヤレス式センサモジュールおよび同無給電ワイヤレス式センサモジュールを備えたワイヤレス式物理量検出システムを提供する。
効果 表面弾性波の伝播損失を抑えて効率的に表面弾性波を伝播できるとともに無給電ワイヤレス式センサモジュールをコンパクトに構成することができる。また、表面弾性波の多重反射を抑制することができ、表面弾性波変換手段による表面弾性波の検出精度を向上させることができる。
インピーダンス変化型センサとしてUVトロンを用いることにより、無給電ワイヤレス炎検出器や火災報知器を構成することができる。
無給電ワイヤレス式センサモジュールを備えたワイヤレス式物理量検出システムの発明としても実施できる。
技術概要
センサモジュール200は、圧電効果によって表面弾性波を発生させる圧電基板202を備えている。圧電基板202は、絶縁層204で被覆された導電性基板205上に固定されている。圧電基板202上には、アンテナ208と圧電基板202との間で高周波信号と表面弾性波とを相互に変換する表面弾性波変換IDT206と、サーミスタ209が接続されて同サーミスタ209のインピーダンス変化に応じて表面弾性波の反射率が変化する表面弾性波反射IDT207とが互いに対向配置されている。表面弾性波変換IDT206、表面弾性波反射IDT207およびサーミスタ209は、導電性基板205を介して互いに電気に接続されて共通電位が供給される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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