レシプロエンジン型リニア振動モータ

開放特許情報番号
L2013001438
開放特許情報登録日
2013/7/18
最新更新日
2014/5/1

基本情報

出願番号 特願2012-194520
出願日 2012/8/17
出願人 田野瀬 裕次
公開番号 特開2014-039448
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第5204340号
特許権者 田野瀬 裕次
発明の名称 レシプロエンジン型リニア振動モータ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 高出力レシプロモータ
目的 従来のレシプロモータは、(イ)電磁石のコイルに流す電流の方向により、永久磁石から発生する磁力とコイルから発生する磁力とが同方向では強めあい、逆方向では弱めあうので磁束の偏りを作り出し、高出力を得ることが難しい、(ロ)可動子の往復振動幅が短い、ため、電気自動車の駆動用としての利用には不向きである。
効果 永久磁石同士の磁気吸引力を主体として構成されていて、その二つの永久磁石間の固定子側に設けた電磁石の磁極の向きを変えることにより可動子に対する磁気吸引力を高めたり磁気反発力を発生させたりすることで推力を発生する方法なのでわずかな電力で高出力を得ることができる。
従来からガソリン車などのレシプロエンジンの出力を回転運動に変える仕組みと同様にシリンダ内の可動子ピストンの往復運動を回転運動に変えるクランクとこの磁気推力との組み合わせによって電気自動車などの電動機として利用できる。
技術概要
それぞれ固定子および可動子として構成した二つの永久磁石同士のうち、固定子を構成する永久磁石1に電磁石2を一体的に設け、そのコイルに正逆方向の電流を交互に通電させて固定子の永久磁石部分から発生する磁力と電磁石部分から発生する磁力を合成し、この合成磁力と可動子を構成する永久磁石3との間で吸引と反発が繰り返えすことにより、ピストン8に振動推力を発生する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本発明はモーターの磁石同士の最大吸引力及び最大反発力を駆動力に変換できる方式なので、電気自動車の駆動用モーターとして利用することが可能な高効率・高出力レシプロモーターに関する内容です。

登録者情報

登録者名称 田野瀬 裕次

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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