胚性幹細胞から肝芽細胞を得る方法

開放特許情報番号
L2013001433
開放特許情報登録日
2013/7/18
最新更新日
2013/7/18

基本情報

出願番号 特願2007-277285
出願日 2007/10/25
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2009-100702
公開日 2009/5/14
登録番号 特許第5257971号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 胚性幹細胞から肝芽細胞を得る方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 胚性幹細胞から肝芽細胞を得る方法、及び該方法により得られた実質的に肝芽細胞である細胞培養物の医薬としての使用
目的 胚性幹細胞から肝臓の幹細胞である肝芽細胞を分化誘導し、かつ胚性幹細胞から分化した実質的な肝芽細胞群から実質的に目的の細胞からなる細胞培養物を得る方法を提供する。
さらには、効率よく100%の肝芽細胞集団を得る。
効果 胚性幹細胞から肝芽細胞を分化誘導し、かつ胚性幹細胞から分化した実質的に肝芽細胞からなる細胞培養物を得る方法が提供される。
本発明の方法により得られる実質的に肝芽細胞からなる細胞培養物は、肝芽細胞以外の細胞を実質的に含まないため、そのまま個体に投与することにより肝組織の再生に用いることが可能である。
技術概要
(a)胚性幹細胞から胚様体を形成する工程、及び
(b)該胚様体を下記の培地:
・該培地は、目的の細胞の成育に必須である1以上の物質を実質的に含まない
・該物質は、目的の細胞に存在しかつ該細胞群に含まれる目的の細胞以外の細胞には存在しない代謝酵素の産物である
・該培地は、該代謝酵素が該産物を生成するための基質を含む、
で培養する工程を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT