放射性標識薬剤

開放特許情報番号
L2013001431
開放特許情報登録日
2013/7/18
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2008-278563
出願日 2008/10/29
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2009-132691
公開日 2009/6/18
登録番号 特許第5481673号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 放射性標識薬剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 放射性標識薬剤、前記放射性標識薬剤の調製用配位子、放射性標識薬剤の標的部位への集積を増加させる方法
目的 標的に効率的に集積し、かつ、生体内での高い安定性を有する放射性標識薬剤を提供し、さらに該放射性標識薬剤を使用する診断および治療の提供を目的とする。
効果 本発明に係る放射性標識薬剤を使用することにより、標的部位への放射性標識薬剤の集積を従来のものと比較して増加させることができ、放射性標識薬剤を用いた画像診断や、がん疾患などの内部放射線治療において高い感度および効果を提供できる。
生体内において十分に安定な、↑(99m)Tc標識薬剤、↑(186)Re標識薬剤および↑(188)Re標識薬剤を提供でき、それらの標識薬剤は、放射性標識薬剤を用いた画像診断用の診断剤、がんの内部放射線治療に有用である。
技術概要
標的分子と結合する化合物と結合させた配位子であって金属(例えばテクネチウムやレニウム)と多配位の錯体を形成する配位子と該金属の放射性核種とから形成される錯体を含み、標的部位への集積性が増加した放射性標識薬剤;
診断用または治療用の該放射性標識薬剤;
前記放射性標識薬剤の調製用配位子;
前記配位子を含む薬剤と金属放射性核種を含む薬剤とを、別々の包装単位として含んでなるキット;
および、前記放射性標識薬剤を使用することを特徴とする、放射性標識薬剤の標的部位への集積を増加させる方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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