音響誘導システム

開放特許情報番号
L2013001424 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2013/7/17
最新更新日
2017/6/22

基本情報

出願番号 特願2011-030799
出願日 2011/2/16
出願人 株式会社物理応用研究所
公開番号 特開2012-169977
公開日 2012/9/6
登録番号 特許第5109069号
特許権者 株式会社物理応用研究所
発明の名称 音響誘導システム
技術分野 電気・電子、情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、その他
適用製品 音響誘導システム
目的 小鳥の鳴声(または音楽や音声)が連なる電線を通路に沿って張り、道案内に使う。この電線は多相信号配線で、小鳥が鳴きながら飛ぶように動くので、視覚障害者には特に効果が大きい。
効果 小鳥が飛ぶ鳴き声に付いて行けば、目的地まで安全に着ける。駅のプラットホームに張れば、小鳥の列を横切ると転落する警告になる。遊園地の見学順路の案内、緊急避難経路の案内にも使える。
技術概要
多相信号配線は、4相交流のような配線に信号電流波形を各相ごとに切り替えて供給する。多相信号配線の各相ごとに一定の間隔でスピーカを配置し、相順に信号音を発生することにより、小鳥が鳴きながら動く信号を模擬的に実現できる。この切り替えは、マイクロプロセッサとソフトウェアを使って行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 低費用で、視覚障害者に大きな活動の自由を与える。

登録者情報

登録者名称 株式会社物理応用研究所

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 視覚障害者団体、援助目的者は優遇する。
Copyright © 2017 INPIT