車両用シートパッドの製造方法

開放特許情報番号
L2013001409
開放特許情報登録日
2013/7/10
最新更新日
2013/7/10

基本情報

出願番号 特願平11-359078
出願日 1999/12/17
出願人 株式会社ブリヂストン
公開番号 特開2001-169866
公開日 2001/6/26
登録番号 特許第4491878号
特許権者 株式会社ブリヂストン
発明の名称 車両用シートパッドの製造方法
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 車両用シートパッドの製造方法
目的 別体の硬質ウレタンチップを用いることなく臀部のバックルへの局部当りを緩和することができる車両用シートパッドと、その製造方法を提供する。
効果 着座感が良好でしかも製造コストが安価な車両用シートパッドが提供される。
技術概要
シートベルトバックルを受容する切欠状の凹部を有した発泡合成樹脂製の車両用シートパッドの製造方法において、
該凹部近傍部は、その周囲よりも高硬度の発泡合成樹脂となっており、
金型内の該高硬度部を成形すべき部分を仕切板で囲み、この仕切板内に高硬度発泡合成樹脂用の原液を供給し、その外側に低硬度発泡合成樹脂用の原液を供給し、発泡させる車両用シートパッドの製造方法であって、
該仕切板をパッドに設定されているカバー縫い足の逃げ溝の部分に位置させることを特徴とする車両用シートパッドの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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