ポリウレタンフォーム成形品の製造方法

開放特許情報番号
L2013001397
開放特許情報登録日
2013/7/10
最新更新日
2013/7/10

基本情報

出願番号 特願2005-509740
出願日 2003/12/15
出願人 株式会社ブリヂストン
公開番号 WO2004/058473
公開日 2004/7/15
登録番号 特許第4315156号
特許権者 株式会社ブリヂストン
発明の名称 ポリウレタンフォーム成形品の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ポリウレタンフォーム成形品を一体成形する方法
目的 部分的に物性ないし特性が異なるポリウレタンフォーム成形品を一体成形により確実に製造する方法を提供する。
効果 座り心地、乗り心地、耐久性に影響する尻下部に対して、座り心地、乗り心地、耐久性には殆ど影響を及ぼすことのない尻下部以外の部分には尻下部を構成する材料と硬度はほぼ同一であるが低密度で軽量かつ安価な材料で構成した車両用シートパッドを容易に製造することができ、このような車両用シートパッドによれば、座り心地、乗り心地や耐久性を損なうことなく、車両用シートパッドの軽量化を図ると共に、材料コストの低減を図ることができる。
技術概要
所定の成形圧Pにおいて、物性ないし特性が異なるポリウレタンフォームを成形し得る2種以上のウレタン原液を金型内に注入して発泡させることにより、物性ないし特性が異なる2以上の成形部を有するポリウレタンフォーム成形品を一体成形する。一体成形時において、いずれの成形部においても所定の成形圧Pとなるようにウレタン原液の注入量を設定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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