衝撃吸収材

開放特許情報番号
L2013001396
開放特許情報登録日
2013/7/10
最新更新日
2013/7/10

基本情報

出願番号 特願2003-539939
出願日 2002/10/28
出願人 株式会社ブリヂストン
公開番号 WO2003/037625
公開日 2003/5/8
登録番号 特許第4296934号
特許権者 株式会社ブリヂストン
発明の名称 衝撃吸収材
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 衝撃吸収材
目的 衝撃吸収性能が著しく良好で、自動車の衝突時などに車室内の乗員の頭部に加えられる衝撃エネルギーを吸収し、頭部傷害値を低減するのに頭部保護材として好適な衝撃吸収材を提供する。
効果 衝撃吸収性能が著しく良好で、自動車の衝突時などに車室内の乗員の頭部に加えられる衝撃エネルギーを吸収し、頭部傷害値を低減するのに頭部保護材として好適な衝撃吸収材を提供することができる。
硬質ポリウレタンフォーム製の衝撃吸収材は、
衝撃吸収特性に優れる;
衝撃吸収特性の温度依存性が少ない;
頭部ダミー(FMH)の進入角度の変化に対して、衝撃吸収特性が比較的安定している;
衝撃吸収特性の調整が容易である;
そして、比較的安価で経済性に優れる。
技術概要
硬質ポリウレタンフォームで構成された本体部と、該本体部の衝撃受け止め面である一方の面のみに設けられた、該本体部よりも高剛性の表面材とを有する衝撃吸収材であって、車輌用頭部保護材として、車輌内装部品に装着されて使用されることを特徴とする衝撃吸収材。
この衝撃吸収材は、硬質ポリウレタンフォームで構成された本体部11と、本体部11の衝撃受け止め面に設けられた、本体部11よりも高剛性の表面材12とを備える。表面材12は、厚さが0.5〜5mmの合成樹脂、金属、合金、ガラス又はセラミックスで構成される。硬質ポリウレタンフォームは、厚さが10〜80mmであり、50%応力が0.25〜2MPaであり、密度は40〜200kg/m↑3である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT