金属ナノ粒子の形成方法および金属ナノ粒子材料

開放特許情報番号
L2013001386
開放特許情報登録日
2013/7/9
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2013-065030
出願日 2013/3/26
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2014-189821
公開日 2014/10/6
発明の名称 金属ナノ粒子の形成方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 金属ナノ粒子の形成方法および金属ナノ粒子材料
目的 ポリマーを含む水溶液中に金属ナノ粒子を還元析出させ、作業工程を簡素化してコストの低減が図れる金属ナノ粒子の形成方法および金属ナノ粒子材料を提供する。
効果 ポリマーを含む水溶液中に金属ナノ粒子を還元析出させ、作業工程を簡素化してコストの低減が図れる金属ナノ粒子の形成方法および金属ナノ粒子材料を提供できる。
微細なシリカ粒子の表面にも金属ナノ粒子を析出させることができ、平面状の基材だけではなく、凹凸面や曲面を有する基材の表面でも金属ナノ粒子を形成することができる。
本発明の金属ナノ粒子の形成方法によって製造された金属ナノ粒子材料によれば、触媒、電子材料、センサー、医療用材料に応用できる。さらに、希少金属を回収する際に用いる材料として応用できる。
技術概要
本発明に係る金属ナノ粒子の形成方法は、エチレンオキシドをモノマー単位として含むポリマーの水溶液中に、金属塩を投入して、金属ナノ粒子を還元析出させることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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