プラスチック複合材料の処理方法及び処理装置

開放特許情報番号
L2013001382
開放特許情報登録日
2013/7/9
最新更新日
2014/11/28

基本情報

出願番号 特願2013-051125
出願日 2013/3/14
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2014-177523
公開日 2014/9/25
発明の名称 プラスチック複合材料の処理方法及び処理装置
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、材料・素材の製造
適用製品 プラスチック複合材料の分解処理方法及び分解処理装置
目的 繊維強化プラスチックあるいはプラスチック複合製品等の被処理物で、分解処理後に残留物が残るものを処理対象とする場合に、被処理物を確実に分解処理することができ、かつ分解に処理した半導体の再利用を可能にするプラスチック複合材料の処理方法及び処理装置を提供する。
効果 本発明によれば、被処理物の形態によらずに確実に被処理物を分解処理することができ、酸化物触媒体の再利用を容易に図ることができる。
本発明の分別方法は、酸化物触媒体と残留物とを自動的に分別する分別装置として構成することもできる。
また、分別装置は、大量のプラスチック複合材料の廃棄物を処理するような場合に有効に利用できる。
技術概要
熱活性化された半導体の酸化作用を利用して、プラスチック複合材料である被処理物を分解処理するプラスチック複合材料の処理方法であって、
粒体状に形成された基材の表面に半導体が被着されてなる酸化物触媒体を作用体として使用し、酸化物触媒体に前記被処理物を接触させることにより被処理物を分解することを特徴とするプラスチック複合材料の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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