リフォールディング剤および蛋白質のリフォールディング方法

開放特許情報番号
L2013001361
開放特許情報登録日
2013/7/5
最新更新日
2014/12/18

基本情報

出願番号 特願2010-535805
出願日 2009/10/27
出願人 学校法人関西学院
公開番号 WO2010/050485
公開日 2010/5/6
登録番号 特許第5637857号
特許権者 学校法人関西学院
発明の名称 リフォールディング剤および蛋白質のリフォールディング方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 蛋白質のリフォールディング剤、当該リフォールディング剤を用いた蛋白質のリフォールディング方法および蛋白質の再生方法
目的 アンフォールディングした蛋白質をリフォールディングさせるうえで、それを促進させる補助剤として有用な「リフォールディング剤」を提供する。
また、広範囲の蛋白質に適用できる可能性が高く、また高いリフォールディング収率が得られる、アンフォールディングした蛋白質に対するリフォールディング方法、および当該蛋白質の再生方法を提供する。
効果 本発明のリフォールディング剤によれば、活性を有する正常蛋白質(本来の立体構造を有する蛋白質)を高収率で得ることができる。これまで還元型グルタチオンまたは/及び酸化型グルタチオンの使用では十分な収率が望めなかった蛋白質についても、より高いリフォールディング収率を得ることが可能である。
また、少量の添加により、高いリフォールディング収率が得られ、蛋白質が高濃度の場合であっても凝集することなくリフォールディングが可能である。
技術概要
還元型グルタチオンのエステル誘導体およびアミド誘導体、酸化型グルタチオンのエステル誘導体およびアミド誘導体、ならびにそれらの塩および溶媒和物からなる群から選択される少なくとも一種を有効成分とする、アンフォールディングされた蛋白質のリフォールディング剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人関西学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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