情報提供方法及び情報提供システム

開放特許情報番号
L2013001358
開放特許情報登録日
2013/7/5
最新更新日
2013/7/5

基本情報

出願番号 特願2008-213373
出願日 2008/8/21
出願人 学校法人関西学院
公開番号 特開2010-050757
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第4982715号
特許権者 学校法人関西学院
発明の名称 情報提供方法及び情報提供システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 対象物の付加情報をユーザに提供する情報提供方法、及び情報提供システム
目的 マーカを付与された対象物の美感を損ねることなく、移動可能な対象物自体にマーカを付与することができ、しかもマーカを正確に検出することが可能な情報提供方法及び情報提供システムを提供する。
効果 マーカを付与された対象物の美感を損ねることなく、移動可能な対象物自体にマーカを付与することができる。また、マーカが付与される対象物が実質的に紙類に限定されることがなく、例えばDVDのケースや衣類にもマーカを付与することができる。
さらに、不可視マーカを正確に検出することができる。
また、赤外光発光手段をカメラとは別に設ける必要がなく、1台のカメラで可視赤外画像と可視画像とを撮像することができるので、通常のカラーカメラと赤外線カメラの両方が必要になるという問題が生じない。
技術概要
不可視マーカ7は、再帰性反射特性を有する透明な物質で構成される。カメラ3は、赤外光を照射するための赤外線LED31と、赤外線領域及び可視光領域の両方の周波数領域の光を撮像可能なCMOS33と、赤外線LED31を用いて対象物6に可視光下で赤外光を照射した状態で、可視光と赤外光の下での画像(以下、可視赤外画像という)をCMOS33により撮像する処理と、赤外光を照射しないで、可視光のみの下における画像(以下、可視画像という)を撮像する処理とを実行するように制御するFPGA34とを有する。ウェアラブルコンピュータ5は、可視赤外画像と可視画像との差分画像を生成して、この差分画像に含まれる不可視マーカ7を検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人関西学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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