クリーナ用粘着式ローラー

開放特許情報番号
L2013001357
開放特許情報登録日
2013/7/4
最新更新日
2013/7/4

基本情報

出願番号 特願2010-126258
出願日 2010/5/14
出願人 西田 俊治、株式会社ユニークテープ
公開番号 特開2011-240089
公開日 2011/12/1
登録番号 特許第4740386号
特許権者 西田 俊治、株式会社ユニークテープ
発明の名称 クリーナ用粘着式ローラーの製造方法
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 クリーナ用粘着式ローラー
目的 クリーナ用粘着式ローラーに切り代が長く時間がかかるとともに、長時間刃に無理な力がかかるため、刃の耐久性を維持することが困難な状況が発生します。これを商品化するためには、製造速度を上げるとともに、刃の耐久性を上げる手段を講じる必要があります。
効果 本発明により、製造速度を上げるとともに、刃の耐久性を上げ、オートメーション装置の実現化を可能にし、コストの低減を図って商品化の実現に寄与します。
技術概要
クリーナ用粘着式ローラーの引き出す方向即ち下流側からローラーを巻き込む方向即ち上流側に向ってかつローラーの軸方向の片側から他の側へ向けて切り目をいれ、ローラーの軸方向の他の側へ行き着く前に切り目を止めることを特徴とするクリーナ用粘着式ローラーにおいて、粘着テープが巻かれたクリーナ用粘着式ローラーを回転させながら、一本目の刃をクリーナ用粘着式ローラーの軸方向一端部から軸方向中央部分へ軸方向へ移動させて切り目を入れ、一本目の刃と同時に二本目の刃を、一本目の刃が形成する切れ目の終端部から他端部の手前までクリーナ用粘着式ローラーの軸方向へ移動させて切れ目を入れ、粘着テープを引き出す方向から巻き込む方向へ向かって、クリーナ用粘着式ローラーに一本目の刃が形成した切れ目と二本目の刃が形成した切れ目とが連続するように切れ目を形成します。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 相談により、通常実施権の許諾可能

アピール情報

アピール内容 本特許に加えて、1件の特許(4648416)と2件の実案(3165839、3155588)に基づき、クリーナ用 粘着式ローラーの引き出す方向即ち下流側からローラーを巻き込む方向即ち上流側に向ってかつローラーの軸方向の片側から他の側へ向けて切り目をいれ、ローラーの軸方向の他の側へ行き着く前に切り目を止めることを特徴とするクリーナ用粘着式ローラー及びその製造方法を独占化・差別化し、他に類を見ない品質の高い斜め切りの粘着式ローラーの製造を実現しております。
粘着剤を塗布した粘着シートを巻きつけた粘着式ローラーを金属刃で斜め切りするためにはかなり高度な技術を必要とします。 粘着式ローラーを斜め切りすることにより、回転方向に沿って簡単に粘着シートをスカッと剥離させ、汚れた粘着シートの表面を直接触ることなないため、爽快な気分になり、シートを剥がす時の煩わしさが解消します。
さらに、実案第3155588により、1枚目の粘着テープを剥がす際に次の粘着テープの切込み口を軽く引き上げて浮かし、その浮いた部分を一部折り曲げることにより、次の粘着テープを剥がす切込み口が見付けやすくなるため、確実に1枚づつ粘着テープを剥がすことができます。特に視力の衰えたお年寄りに喜ばれると思います。
また、粘着シートの粘着剤を調整することにより、カーペット用とフローリング用の2種類の斜め切りのコロコロを製造可能です。
なお、使用方法について、You Tubeに「簡単楽々快適生活(その7)斜め切り粘着ローラー(コロコロ)」としてアップロードしておりますのでご覧ください。(http://www.youtube.com/watch?v=DvdPQTnCJnQ)

登録者情報

登録者名称 西田 俊治

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第4648416号
登録番号2 実案第3155588号
登録番号3 実案第3165839号
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
設備購入ルート
自社ルート提供 【可】
設備メーカ紹介 【可】
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