血管プラーク画像診断装置

開放特許情報番号
L2013001291
開放特許情報登録日
2013/6/28
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2011-209715
出願日 2011/9/26
出願人 公立大学法人大阪府立大学
公開番号 特開2013-070704
公開日 2013/4/22
登録番号 特許第5886581号
特許権者 公立大学法人大阪府立大学
発明の名称 血管プラーク画像診断装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 画像診断装置、血管プラーク診断装置
目的 血管プラークの組織を非侵襲的に診断することができ、しかも、従来よりも簡便かつ正確に診断できる新たな画像診断装置を提供する。
効果 被験者に負荷なく安全に診断を行うことができる。また、小さな温度変化でも簡単かつ高感度で計測することができる。さらに、脂質性組織とそれ以外(線維性組織)とを明確に識別することができる。
測定領域の加熱による温度変化が1℃以上であれば、脂質性組織と線維性組織とを識別することができる。
重畳表示された画像から、血栓が形成される危険度に関係する情報を数値情報として取得することができるので、危険度を客観的に診断する上で役立つ。
技術概要
加熱源3と、超音波送受機構と、超音波エコー信号を輝度情報に変換して測定領域の断層画像データを作成して表示装置12に表示するBモード信号処理部24と、先に加熱時超音波エコー信号を取得し、続いて加熱停止後超音波エコー信号を取得し、これら2つの超音波エコー信号に基づいて前記測定領域の各点における加熱ビーム停止前後の超音波速度変化を算出する超音波速度変化解析部25と、算出された超音波速度変化を画像化して前記断層画像データに重畳させて表示装置に表示する超音波速度変化画像重畳表示制御部26とを備え、超音波速度変化画像重畳表示制御部26は、前記超音波速度変化の画像における温度変化に対し負の超音波速度変化を示す領域を脂質性領域33として色表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT