抗体性拒絶反応抑制剤

開放特許情報番号
L2013001269
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願2011-511287
出願日 2010/4/19
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 WO2010/125762
公開日 2010/11/4
登録番号 特許第5757483号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 抗体性拒絶反応抑制剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 抗体性拒絶反応抑制剤
目的 抗CD20抗体製剤等よりも効果的で、細胞性免疫機能の低下を軽減することのできる、抗体性拒絶反応抑制剤を提供する。
効果 生体防御機能を大きく損なうことなく、ABO式血液型が不適合なドナーからの移植や自己免疫疾患の発生抑制などが可能になる。
抗CD1d抗体がモノクローナル抗体であれば、より効率よく抗体性拒絶反応を抑制することができ、ヒト型抗体であれば、ABO式血液型が不適合なドナーからの移植等であっても支障なく移植できるようになり、ドナー不足を大幅に解消できるようになる。
マウスやヒト等の臓器移植や異種移植の他、自己免疫疾患の発生抑制などにも利用できる。
技術概要
生体防御機能を大きく損なうことなく、ABO式血液型が不適合なドナーからの移植や自己免疫疾患の発生抑制などを可能にする。
NKT細胞1とB細胞2との間のシグナル伝達を阻害して抗体の産生を抑制する抗体性拒絶反応抑制剤である。この抗体性拒絶反応抑制剤には、抗CD1d抗体3が含まれている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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