形質転換植物および形質転換植物の育成方法

開放特許情報番号
L2013001266
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2016/10/20

基本情報

出願番号 特願2012-122470
出願日 2012/5/29
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2013-031429
公開日 2013/2/14
登録番号 特許第5988260号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 形質転換植物および形質転換植物の育成方法
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策、材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 亜リン酸デヒドロゲナーゼ遺伝子が導入されている形質転換植物および当該形質転換植物の育成方法
目的 肥料として与えた亜リン酸を栄養源として効率よく利用することができ、特に温度や育成阻害物質の存在等の外部環境条件に影響されることなく亜リン酸を効率よく利用することができる形質転換植物、および、当該形質転換植物の育成方法を提供する。
効果 植物が栄養源として効率的に利用することができない亜リン酸を用いて、形質転換植物を育成することができ、リンが土壌に残留することを防止することもできる。
形質転換植物に対して簡便に亜リン酸を供給することができるとともに、形質転換植物に対して散布する亜リン酸の量を減少させることができる。
また、形質転換植物の生育を妨げることなく、カビなどを駆除することができ、所望の植物のみを選択的に育成することができる。
技術概要
以下の(a)または(b)のタンパク質をコードする亜リン酸デヒドロゲナーゼ遺伝子が導入されていることを特徴とする形質転換植物。
(a)配列番号1のアミノ酸配列からなるタンパク質。
(b)配列番号1のアミノ酸配列において1若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸からなり、かつ、亜リン酸デヒドロゲナーゼ活性を有するタンパク質。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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