新規ポリペプチドおよびそのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、並びにその利用

開放特許情報番号
L2013001263
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2012-032205
出願日 2012/2/16
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2012-213382
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5892489号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 新規ポリペプチドおよびそのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、並びにその利用
技術分野 食品・バイオ、有機材料、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 新規ポリペプチド、およびそのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、並びにそれらの代表的利用
目的 高マンノース型糖鎖と高い親和性を有する新規ポリペプチド、およびそのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、並びにそれらの代表的利用を提供する。
効果 HIVやインフルエンザウイルス等が表面に備える高マンノース型糖鎖と効率的に結合することができ、これらのウイルスの感染を効果的に阻害することができる。
本発明にかかるポリヌクレオチド、当該ポリヌクレオチドを含むベクター、当該ポリヌクレオチドが導入された形質転換体を用いることにより、本発明にかかるポリペプチドを簡便かつ大量に調製することができ、その結果、上記ウイルスの感染を効果的に阻害することができる。
抗ウイルス剤、ウイルス除去膜等への適用が可能で、医療産業、薬品産業等において広く利用することができる。
技術概要
食用紅藻であるトサカノリ(Meristothecapapulosa)由来の高マンノース型糖鎖と結合するポリペプチドであって、特定な配列からなるアミノ酸配列;または(b)特定な配列からなるアミノ酸配列において、1個もしくは数個のアミノ酸が置換、欠失、挿入、もしくは付加されたアミノ酸配列、からなる坑ウイルス剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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