ポリペプチド、ポリペプチドの製造方法、摂食調節組成物および摂食量の調節方法

開放特許情報番号
L2013001253
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2011-248006
出願日 2011/11/11
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2012-211121
公開日 2012/11/1
登録番号 特許第5875105号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 ポリペプチド、ポリペプチドの製造方法、摂食調節用組成物および摂食量の調節方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ、繊維・紙
機能 安全・福祉対策、材料・素材の製造
適用製品 ポリペプチド、ポリペプチドの製造方法、摂食調節組成物および摂食量の調節方法
目的 N1ペプチドおよびN1−likeペプチドの詳細な特性を解明し、摂食調節効果を有するポリペプチド、該ポリペプチドの製造方法、該ポリペプチド等を有効成分として含有する摂食調節組成物、および、これらを用いる摂食量の調節方法を提供する。
効果 N1ペプチドおよびN1−likeペプチドの詳細な特性が解明され、摂食調節効果を有するポリペプチド、該ポリペプチドの製造方法、該ポリペプチド等を有効成分として含有する摂食調節組成物、および、これらを用いる摂食量の調節方法が提供される。
食肉動物の生産量を膨大に増加させることも可能となり、さらには、摂食に関連する疾患(例えば拒食症および糖尿病等)の医療および医薬への応用も期待できる。
技術概要
摂食調節作用を有し、特定のアミノ酸配列からなるポリペプチド、前記アミノ酸配列において、1ないし数個のアミノ酸が欠失、置換、挿入および/もしくは付加したアミノ酸配列からなるポリペプチド、または、前記アミノ酸配列に対して60%以上の同一性を有するアミノ酸配列からなるポリペプチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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