連想メモリ

開放特許情報番号
L2013001252
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2015/10/20

基本情報

出願番号 特願2011-243733
出願日 2011/11/7
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2013-101729
公開日 2013/5/23
登録番号 特許第5800422号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 連想メモリ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 連想メモリ
目的 誤検索を抑制可能な連想メモリを提供する。
効果 参照データと検索データとの間の距離を示す距離信号を時間領域の信号である発振信号に変換し、その変換した発振信号のうち、最も早く変化した発振信号をWinner行(参照データと検索データとが最も類似することを示す)の発振信号として出力する。これによって、検索データに最も類似する参照データが検索される。そして、時間領域の信号は、無限に設定可能である。その結果、Winner行とLoser行(参照データと検索データとがWinner行よりも類似しないことを示す)との時間差を検出可能に設定できる。
技術概要
連想メモリは、R個の距離/時間変換回路DT↓1〜DT↓Rを備える。R個の距離/時間変換回路DT↓1〜DT↓Rの各々は、NAND回路40と、Nビットステージ41〜4kとを含む。Nビットステージ41〜4kは、それぞれ、参照データと検索データとの間の距離が大きいほど、より長い遅延時間によってNAND回路40からの信号を遅延して発振信号を発振し、参照データと検索データとの間の距離が小さいほど、より短い遅延時間によってNAND回路40からの信号を遅延して発振信号を発振する。そして、距離/時間変換回路DT↓1〜DT↓Rから出力されたR個の発振信号のうち、最も早く変化する発振信号がWinner行の発振信号として検出される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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