遺伝子増幅効率の増加方法、および当該方法を行なうためのキット

開放特許情報番号
L2013001250
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2014/3/27

基本情報

出願番号 特願2011-203822
出願日 2011/9/16
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2012-034698
公開日 2012/2/23
登録番号 特許第5464378号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 遺伝子増幅効率の増加方法、および当該方法を行なうためのキット
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 遺伝子増幅効率を増加させる方法、および当該方法を行なうためのキット
目的 哺乳動物細胞において所望の遺伝子を増幅する際に、遺伝子増幅効率を増加させる方法、および当該方法を行なうためのキットを提供する。
効果 高度遺伝子増幅系を用いて、または当該高度遺伝子増幅系を用いることなく目的遺伝子を増幅する際に、遺伝子増幅効率を増加させることが可能となる。それゆえ本発明によれば、所望のタンパク質(例えば有用タンパク質)を大量に生産することができるという効果を奏する。
技術概要
真核生物細胞内で機能する複製起点および核マトリックス結合領域と目的遺伝子とを哺乳動物細胞に導入する際に、逆方向反復配列(回分配列等)を導入する。上記複製起点が、c-myc遺伝子座、ジヒドロ葉酸リダクターゼ遺伝子座、またはβ-グロビン遺伝子座の複製起点に由来し、核マトリックス結合領域が、Igκ遺伝子座、SV40初期領域、またはジヒドロ葉酸リダクターゼ遺伝子座の核マトリックス結合領域に由来することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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