B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法

開放特許情報番号
L2013001248
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2011-189317
出願日 2011/8/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2013-048606
公開日 2013/3/14
登録番号 特許第5888668号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法、ならびに、作製したB型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物を利用するB型肝炎治療および/または進行抑制化合物のスクリーニング方法
目的 実際のヒト肝細胞でのB型肝炎ウイルス感染からB型肝炎発症までの新規な免疫機構を解明し、B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法、ならびに、作製したB型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物を利用するB型肝炎治療および/または進行抑制化合物のスクリーニング方法を提供する。
効果 実際のヒト肝細胞でのB型肝炎ウイルス感染からB型肝炎発症までの新規な免疫機構が解明され、B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法、ならびに、作製したB型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物を利用するB型肝炎治療および/または進行抑制化合物のスクリーニング方法が提供される。
技術概要
B型肝炎ウイルスを感染させたヒト肝細胞キメラモデル動物に抗アシアロGM1抗体を投与する抗アシアロGM1抗体投与工程と、
前記B型肝炎ウイルスを感染させたヒト肝細胞キメラモデル動物にクロドロネートを投与するクロドロネート投与工程と、
前記抗アシアロGM1抗体投与工程の後、かつ前記クロドロネート投与工程の1日後ないし4日後に、ヒト末梢血単核球を、前記B型肝炎ウイルスを感染させたヒト肝細胞キメラモデル動物に投与するヒト末梢血単核球投与工程と、
を含むことを特徴とする、B型肝炎発症ヒト肝細胞キメラモデル動物の作製方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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