Rhoキナーゼ阻害剤を含むビタミンA付加リポソーム製剤

開放特許情報番号
L2013001247
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2017/2/24

基本情報

出願番号 特願2012-240426
出願日 2012/10/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2014-088357
公開日 2014/5/15
登録番号 特許第6067330号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 Rhoキナーゼ阻害剤を含むビタミンA付加リポソーム製剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 Rhoキナーゼ阻害剤を含むビタミンA付加リポソーム製剤およびその製造方法
目的 肝虚血再再灌流障害を処置するための、Rhoキナーゼ阻害剤を肝星細胞に特異的に送達できる製剤の提供。
効果 本発明により、Rhoキナーゼ阻害剤を肝組織、特に肝星細胞に特異的に送達し、効果的に肝疾患を治療することが可能となった。
本発明のリポソーム製剤は、肝組織、特に肝星細胞に対する標的指向性を有し、肝虚血再再灌流障害、肝炎、肝線維症、肝硬変を含む肝疾患の処置、中でも肝虚血再再灌流障害の処置に好適である。
技術概要
Rhoキナーゼ阻害剤を含み、Rhoキナーゼ阻害剤とビタミンAの比率がモル比で1:3〜1:5であり、構成脂質の総脂質量とビタミンAとをモル比で1:0.03〜1:0.3の比率で混合したビタミンA付加リポソーム製剤およびその製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT