半導体スイッチ回路及び異常組織検出装置

開放特許情報番号
L2013001241
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2012-178289
出願日 2012/8/10
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2014-036411
公開日 2014/2/24
登録番号 特許第5958814号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 半導体スイッチ回路及び異常組織検出装置
技術分野 電気・電子、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 半導体スイッチ回路及び異常組織検出装置
目的 リーク電流による混信を防ぐことができる半導体スイッチ回路及び異常組織検出装置を提供する。
効果 本発明によれば、送信用アンテナ又は受信用アンテナとして選択されていないアンテナに接続された第1の半導体スイッチング素子に流れるリーク電流を、グラウンドに流すことができる。これにより、リーク電流による混信を防ぐことができる。
また、本発明は、乳癌センサなどに用いられる半導体スイッチ回路に好適である。また、本発明は、乳癌センサに限らず、他の腫瘍等、生体内の誘電率の異なる領域の検出・判別に応用可能である。
技術概要
半導体スイッチング素子21は、各アンテナAnと送受信ポート(Tx/Rx Port)との間にそれぞれ挿入される。半導体スイッチング素子22は、半導体スイッチング素子21と各アンテナAnとの間と、グラウンドとの間にそれぞれ挿入される。制御信号CTnにより、送受信用として選択されたアンテナAnに接続された半導体スイッチング素子21がオンとなり、半導体スイッチング素子22がオフとなる一方で、残りのアンテナAnに接続された半導体スイッチング素子21がオフとなり、半導体スイッチング素子22がオンとなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT