植物の生育促進およびバイオマス量の増加に関与する遺伝子ならびにその利用方法

開放特許情報番号
L2013001238
開放特許情報登録日
2013/6/26
最新更新日
2015/11/23

基本情報

出願番号 特願2011-546121
出願日 2010/12/13
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 WO2011/074553
公開日 2011/6/23
登録番号 特許第5804420号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 植物の生育促進およびバイオマス量の増加に関与する遺伝子ならびにその利用方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 植物の生育促進およびバイオマス量の増加に関与する遺伝子
目的 植物の生育を促進し、かつバイオマス量を増加させる機能を有するタンパク質をコードする遺伝子、および該遺伝子の利用方法を提供する。
効果 細胞の分裂・拡大および組織の分けつを促進することができる。また、本発明に係る形質転換植物体によれば、植物の生育を促進し、かつバイオマス量を増加することができる。本発明に係る形質転換植物体の作出方法によれば、効率よく生育し、かつバイオマス量が増加するように形質転換された植物体を作出することができる。本発明に係る生育促進植物体のスクリーニング方法によれば、効率よく生育し、かつバイオマス量が増加する植物株を選別することができる。
技術概要
植物の生育促進、および植物のバイオマス量の増加に関与する遺伝子(Vita1遺伝子)およびその利用方法を提供する。本発明に係る形質転換体によれば、細胞の分裂・拡大および組織の分けつを促進させることができる。特に、形質転換植物体によれば、植物の生育が促進され、かつバイオマス量が増加する。本発明に係る形質転換植物体の作出方法は、植物細胞においてVita1遺伝子の発現を増強し、該植物細胞から植物体を再生することによる。さらに、本発明に係る生育促進植物体のスクリーニング方法は、Vita1遺伝子の発現量を検出することにより、生育促進植物体を選別することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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